在籍確認の審査で正規雇用と非正規雇用ではどんな差がある?

 

正規雇用、非正規雇用ではカードローンの在籍確認が大きく変わります。

 

基本的に
@正社員など正規雇用の場合は会社の部署に直接電話

 

A非正規雇用、派遣社員だと派遣会社の本元に電話
することになります。

 

正規雇用、非正規雇用で行われる在籍確認審査がどう異なるかについて解説します。

 

・正規雇用とは違う非正規雇用の在籍確認

正規雇用の在籍確認はなんとなくイメージできる人が多いですが、派遣社員を主とした非正規雇用者については派遣元ではなく、派遣会社の本社に在籍確認がされる事を知っている人は少なかったりします。

 

これは、
◆非正規雇用の派遣社員は就業先が変わる可能性がある

 

◆給料は派遣会社からもらっているため、派遣会社への在籍確認が確実
となるためです。

 

非正規雇用者でも契約社員やパート・アルバイトの場合は勤めている先に直接確認される事が多くなります。

 

・非正規雇用の場合は根回しが必要

派遣会社に在籍確認を行うと言っても、容易ではありません。

 

何故なら派遣会社の本社に個人名で電話をかけてくる人なんて居ないからです。

 

非正規雇用の方はあらかじめ『カードを作ったのでカード会社から確認の電話があるかも知れません』などして根回しを行いましょう。

 

怪しまれて断られたり、確認が出来なくなったりするリスクが減ります。

 

正規雇用、非正規雇用では在籍確認審査の内容が大きく異なります。

 

どのような方法で在籍確認を行うか不安な時は、担当者に確認を行うといいでしょう。

 

あらかじめの根回しも大切です。