プロミスの一次審査と二次審査で重視される通過基準は?

 

プロミスで行われる審査は通常一次審査と二次審査にわかれています。

 

 

一次審査と二次審査では審査の目的が違いますし、重視される内容も勿論違うのです。

 

一次審査、二次審査の違いについて解説します。

 

・プロミスの一次審査は

一次審査は申し込みした内容を点数化し、最終的な合否の決定を行います。

 

この場合に重視されるのは、
◆借入先件数

 

◆職業の安定性

 

◆借入総額

 

◆勤続年数

 

◆年収

 

の5つになります。

 

これらの点数割り当ては、他の項目より多い点数になっていますので、成るべく点数を悪くしないようにしましょう。

 

この一次審査の目的は、返済能力があるか、貸し倒れにならないかを見ています。

 

・プロミスの二次審査の違い

プロミスの一次審査をパスして二次審査に進んだ時、審査の内容は、

 

@一次審査の申告内容に嘘はないか

 

Aキチンと勤務先に在籍しているか

 

B他社で金融事故を起こしていないか

 

に移ります。

 

一時審査と違い、返済能力の有無を改めて見るのではなく、申し込みが適切にされているかの確認です。

 

嘘を付いて申告すると、この時点でばれてしまいます。

 

・一次審査にパスし、二次審査に落ちた場合

一次審査に落ちた場合はただの返済力不足で片付けることができます。

 

ですが2次審査で落ちた場合は注意が必要です。

 

2次審査で落ちた場合は、「信用情報機関が知らないうちに汚れている。延滞して忘れているものがある」かもしれませんので確認しましょう。

 

信用情報機関においてご自身の過去の利用履歴を確認する方法は、JICCCICからそれぞれスマートフォンでの開示申し込み手続きができるようになっています。

 

プロミスの一次審査通過すれば、山で言うと8合目まで登った様なものです。

 

二次審査でネックになるのは在籍確認くらいですから、在籍確認をスムーズに行える様に手配しましょう。

 

・まとめ

消費者金融の審査はとても早くスムーズに行われます。申し込みから30分や1時間で契約完了だけでなく振込みまで完了するところもあります。

 

審査に、第一次と第二次と二段階に分かれて行われていることに驚くのはその審査のスピードです。

 

すべてのデータが信用情報機関にあります。人の手だけだとこれほど確実に素早い審査を行う事はできません。

 

ですので、新規申込みの際に、隠しておきたい過去の履歴があっても、すぐにバレてしまいます。隠すことはできません。