SMBCコンシューマーファイナンスの審査の歴史と仕組みについて

 

SMBCコンシューマーファイナンスとは一言で言えば、プロミスの商号になります。

 

2012年7月にプロミスからこの商号に変更されました。

 

それ以前の2004年に三井住友フィナンシャルグループと業務提携をし、現在は中国や台湾でも事業展開をし少しずつ大きくなってきています。

 

商号がSMBCコンシューマーファイナンスとなっても当然サービス名は「プロミス」のままですから、事業内容は全く変わっていません。

 

三井住友銀行と提携してから三井住友銀行内に715台、プロミス店舗内に784台のローン自動契約機が設置されています。

 

これにより全国各地どこでも地域格差なしですぐに借りれるシステムが万全とされています。

 

三井住友銀行系の消費者金融とされるプロミス(SMBCコンシューマーファイナンス)は他よりも審査が難しいのではないか?と思われる方もいらっしゃるでしょう。

 

実際アコム等と比較すると少し金利も低いので、その分だけ審査が難しくなる気がしてしまいます。

 

ですが他と比べて審査が厳しいといった事実はありませんのでご安心ください。

 

それでもやはりプロミス=SMBCコンシューマーファイナンスで審査を受ける際には、きちんと審査対策を行い、カードローン審査に通過できるようにしておきたいものです。

 

SMBCコンシューマーファイナンスの審査について

SMBCコンシューマーファイナンス=プロミスは1983年8月には消費者金融の中で最も早く「自動与信システム」というものを取り入れました。

 

これにより審査が格段に素早く行えるようになりました。

 

申し込み者の属性や取引データから、 審査時の借り入れ状況、およびCICやJICC等の信用情報機関への照会から得た情報と併せて、全て自動で与信額が設定可能となった為、来店不要で即日融資だから今すぐに借りれるシステムが整ったのです。

 

こういった流れから現在プロミスの人気コピーである「瞬フリ」などにつながっています。