信用情報の開示はカードローン審査に影響がない!その理由とは?

 

一部では「ブラックリスト」などとも呼ばれるペナルティ情報をも扱っている信用情報ですが、これは自分の情報であれば信用情報を管理している信用情報機関に申し込みを行うことで確認することができます。

 

また申込みを行って企業が審査のために機関に開示請求を行った場合でも、記録として一定期間残ります。

 

一部では「多重申し込みは問題視されるのでこういった開示の情報もマイナス要素に」と言った主張がありますが、そこまで気にする必要はないのが実情です。

 

信用情報自体はカードローンの審査において非常に重要な物であり、審査の際にはかならず参照するように法律で義務付けられていることもあります。ですからどのような会社に申し込んでも信用情報の開示は行われるというわけで、開示自体が問題になることはめったにないというわけです。

 

また、開示の履歴を探せばかこにどこの会社に申し込んだかや、その後契約が成立したかどうかまで確認することはできるのですが、契約が不成立になったとしても、それは審査に落ちた結果なのか、審査は合格したが契約内容に不満があり不成立になったのか、それともなんらかの事情で契約を断ったのかまではわかりません。

 

ですから仮に開示の履歴があったとしても、企業は審査を行いますし、その結果に過去の申し込み履歴が影響することはすくないと考えられるのです。

 

ただし、一度に10社や20社以上申し込むような履歴があると、犯罪などを疑われる可能性があるので影響がでてくるという意見もあります。とはいえ3社以上でも多重申込みという扱いになり、信用情報機関に履歴が残りますので気をつけましょう。