プロミスの場合キャッシングは失業中でもできるのか否か

 
失業中でもキャッシングが必要となる時ってありますよね。
でも、審査通過できるか不安が多く残ります。

実際にプロミスに↓これらについて質問をしてみました。
「失業保険を受け取っていますが、審査に通過できますか?」

 

「現在は失業中ですが、再就職先は確定しています。このような状況でも審査通過の可能性はありますか?」

 

返答は、期待していたものではありませんでした。プロミス以外にも3つの消費者金融に聞いてみましたが、どこも答えは同じで、「失業中の場合、審査には通らない」という結論だったのです。

 

少しの期待を胸に問い合わせてみましたが、「ひょっとすると特例があるかもしれない」という思いは、残念ながら裏切られてしまいました。

 

このような大手消費者金融がダメなら、審査がより手ごわいとされる銀行のカードローンや信販会社のローンも必然と通らないことは誰とも想像できることです。

 

こうしたことから、「失業中のキャッシング利用は不可能」という結果になりました。

 

前述からわかるように、新規のキャッシングは失業中に契約を結ぶことはできないということがわかりますね。

 

申し込みは誰でもできますが、肝心な融資審査に通る可能性はまずありません。

 

銀行でも消費者金融でも信販会社でも変わりなく、キャッシングの利用条件には安定した収入が条件になってるので、たとえ収入の額が少なくても、継続的な安定した収入があれば審査に通る可能性は出てきますが、失業中となると審査に通ることはありません。

 

街中などで「仕事をしていない方OK!」
という謳い文句で打ち出しているところは悪徳業者になります。

「失業中の方でもOK!」などと広告をしている業者は、確実に悪徳業者だと思ってよいでしょう。

 

そのような宣伝をしているところには十分に気をつけましょう。

 

そのような金融は、中小貸金業者に紛れて営業していることが多いので、大手以外の利用を検討している方は細心の注意と警戒心を持つようにし、悪徳業者がいることを肝に命じておきましょう。

 

キャッシングの審査で重要視される「一定の継続的な収入がある事」についてですが、再就職先を探していても、今の世の中職に就くことは難しくなってきていますよね。

 

さらに正社員ともなればかなりの狭き門となります。

 

そして、「こんなに幾つも面接を受けているのに決まらない!」と不安と焦りが募っていくこともあります。

 

そのような時には、必ず正社員!ではなくて、アルバイトやパート、派遣社員など形態を問わずに「まずは働き始めてみる!」というのもいいでしょう。

 

消費者金融の業者で「正社員であること」や「年収○〇〇万円以上」などの利用条件を設定しているところは今ではほとんど見られることなくなりました。

 

アルバイトなどでも、一定の継続的な収入があれば審査に通過できる可能性は十分に見込めるのです。

 

それに、アルバイトやパートであれば、就職できる可能性が高くなり、採用後すぐに働くことができるのは強みですね。

 

とはいえ、採用同日にキャッシングに申し込みをしても審査に通るかというとそうではありません。「一定の継続した収入」ということですから、実際にはどのくらいの期間が必要なのでしょうか。

 

先ほど上記でも問い合わせをしたそれぞれ消費者金融に確認をすると、「勤続年数などは関係なく、一定の継続収入があれば申込は可能」と答えていたので、本当にそれで審査に通るのかどうかは100%ではないものの、最低1ヶ月の勤続が確認されたら申し込みはできるようです。

 

しかし、そこまで急を要さないのであれば、3ヶ月以上の勤続が確認できるようになってから申し込む方が、信用情報の評価が上がるので。その分、審査に通る可能性も上がります。

 

審査される際に比較的有利に進む要素としては、給与明細や源泉徴収票などの収入を証明する書類を提出することです。

 

それがあることで「一定の継続した収入があること」に信用性を持たせることができるのです。

 

失業中でも自分の商売で生計を立てている時には?

今の世の中、失業中でもネットオークションやネットビジネスなどのフリーで稼いでる人も多いです。そのような方は自営業としての申告が可能です。

 

その時の、勤務先の情報は、ご自宅の住所・電話番号で通ります。このような時には、所得証明書や確定申告書の控え、課税・非課税証明書、納税証明書などの収入を証明できる書類を提出することが必須となります。