カードローン審査が有利になる保険証の種類について

 

カードローンやキャッシングの審査というのは落ちるかもしれない不安があるので、できるだけ審査に有利になるような材料を用意したいものです。

 

保険証のみでカードローン審査が有利になるということはありませんが、一般論として共済組合が発行する保険証や健康保険組合が発行する保険証の方が審査では有利になるのではないかと考えられます。

 

理由として共済組合は公務員や教員その家族と非常に安定した職業の人間が持つ保険証ですし、健康保険組合は大企業の従業員を中心としているとこちらも安定した職業の人間が持つ保険証だからです。

 

一方で全国健康保険協会が発行する保険証についてはこれらより多少不利になる可能性はあります。これは中小企業が中心となっているので大企業なると比べると安定性は低くいと考えられるためです。

 

ただし、保険証のみでは顔写真のない身分証明書なので追加でもう一点証明書が必要になります。例えば住民票などです。

 

これよりも低いと考えられるのが、国民健康保険の保険証です。

 

国民健康保険は勤め人ではない人間、つまり自営業であったりフリーランス、一人親方など の仕事についている方が利用する保険証です。一般論としてこういった方は職業として安定していないと判断されるので審査では不利になりやすいです。

 

他には75歳以上の高齢者向けの保険証というのもありますが、これの場合はそもそも年齢規定にひっかかるのでカードローンを利用できません。

 

このように保険証の種類のみで判断されるということはまずありませんが、保険証で勤務先をある程度判断することが可能であり、その勤務先の安定性を見られるという可能性はあります。

 

だからといって保険証の種類を変えるには勤務先を変えるくらいしか対策の方法はありませんが、一つの目安として知っておいてもいいでしょう。