プロミスの支払日変更は可能?変更したら遅延損害金は防げる?

 

プロミスを利用している人の中には、支払日が給料前だったり、中途半端な日で使い勝手が悪かったりするので変更したいと思うかもしれません。

 

プロミスの支払日変更と変更による遅延損害金の回避について解説します。

 

・支払日変更はWEBで可能

プロミスは支払日変更を受け付けてくれる数少ない消費者金融です。

 

変更の手続きは比較的簡単で、

WEBサービスで変更を行う
自動契約機から申し込む
店頭窓口で変更する
郵送で申し込みを行う

といった手法があります。

 

プロミスのWEBサービスから申込を行えば簡単ですので、WEBサービスから行うといいでしょう。

 

・プロミスの場合、支払期日の延長を行えば遅延損害金はかからない

支払期日の延長を受け入れてくれた場合、次の返済期日が伸びますのでその間の遅延損害金はかかりません。

 

ただし、利用実態が悪い人はそもそもの支払期日の変更自体を断られてしまいますので、コールセンターに確認してからの方がいいでしょう。

 

万が一返済期日の延長が受け入れられなかった場合は延滞扱いになり、遅延損害金が発生します。

 

遅延損害金自体はたいした利率ではありませんが、延滞は信用情報機関に記録されるので、今後の金融取引に大きな影響を与える事になります。

 

支払日の変更はプロミスであるならば可能ですが、返済が出来そうにないから延長を行うのは好ましくないようです。

 

可能な限り、支払日に間に合うように入金するといいでしょう。