借金の連帯保証人に注意!連帯保証人の責任とアブナイ理由

 

借金の連帯保証人、注意しなければいけないと人に聞いた事はないでしょうか。

 

連帯保証人って聞くだけで震え上がるような経験をした人も沢山います。よく知らないけど危険だということだけは知っている方も少なくないかもしれません。

 

連帯保証人の責任とアブナイ理由について解説します。

 

・連帯保証人でなっていいのは親族の賃貸不動産だけ

連帯保証人になっていいのは親族が賃貸に入居する時、連帯保証人が居ないと契約できないという時だけです。

 

この賃貸の連帯保証人に関しては、通常の保証人と連帯保証人との違いがありますが、責任を負わされる連帯保証人といっても家賃を支払わなければならない義務があるくらいです。

 

こちらも賃貸関係で連帯保証人の必要が出てくるかもしれないので、この辺りは持ちつ持たれつの関係でなってあげましょう。

 

賃貸の連帯保証人なら多くても50万円位におさまるので、アブナクはありません。

 

・連帯保証人がアブナイと言われる理由

連帯保証人は、ほとんどの場合、『根抵当』と呼ばれる最終的な借入額がわからないままなってしまう点です。

 

最初100万円の連帯保証人になっていたのに、いつの間にか1000万円まで借りたという場合でも、契約を連帯保証しているので保証しなければいけません。

 

・更にアブナイ!借金の連帯保証人になる理由

連帯保証人になる、更にアブナイ理由に『貸し手としてはどちらからでも返済をさせられる』という権限の強さです。

 

借りている人がトンズラすればあなたに債務が降りかかるのは勿論、『金返すの面倒なので、連帯保証人のとこいって』と言うだけであなたに債務が降りかかります。

 

借りている人にどんなに資産があっても、契約書上返さなければ連帯保証人が返すハメになるので、連帯保証人はアブナイと言われているのです。

 

連帯保証人はかなりアブナイので、ならないようにしましょう。

 

実際に連帯保証人になって人間関係が崩壊したり、それによって家族にかなりの迷惑をかけてしまうことにもなります。

 

本当の友人、知人、キチンと返済する人なら連帯保証人になってとか言いませんので、クレバーに見極めるようにしてください。