カードローン審査は持ち家が有利って本当?居住年数も影響する?

 

カードローン審査を受ける時、持ち家(自己名義)、持ち家(家族名義)や居住年数を入力する項目がありますよね。

 

この入力で審査に有利不利があるって知っていましたか。

 

カードローン審査における住居形態と居住年数の有利、不利について解説します。

 

・住居形態は持ち家(自己名義)が一番有利

住居形態は持ち家(自己名義)が20点、持ち家(家族名義)が18点、官舎は15点といった具合に振り分けられています。

 

多くの人が利用しそうな賃貸(アパート、マンション)は12点、公営住宅では10点しかありません。

 

持ち家の人は賃貸の人より家に縛られるため、信用度が高くなりこの様な振り分けになっています。

 

・居住年数は長ければ長いほどいい

居住年数が1年未満の人はその土地に居ついていないので、信用力が落ちていきます。

 

当然スコアリングの点数も低く査定されてしまいます。

 

居住年数が5年から10年を越えれば、当然スコアリングの点数は高く査定されます。

 

例え賃貸物件であっても居住年数が長いと、月々の支払いは安定していると判断されます。

 

まとめますと、カードローン審査において一番有利になるのは持ち家で自己名義の方です。

 

居住年数が5年から10年以上あれば最高です。

 

ただし、年収や勤務先などの情報をトータル的に見て審査は決定しますので、持ち家や居住年数が少ないからといって諦める必要はありません。

 

取り敢えず持ち家の有無や居住年数を気にせず、申し込んで見て下さい。