消費者金融とはどう違う?街金・サラ金・闇金などを紹介

 

街金と呼ばれるものは一体何なのでしょうか。

 

消費者金融すら利用したことがないという方には全く縁のない存在かもしれませんし、消費者金融も同じではないかと思う方もいらっしゃるかもしれません。

 

ですが、もし興味を持ったり、もしかすると利用しようと考えている方は知っておいたほうが良いでしょう。

 

街金と、サラ金、闇金、それぞれの違いについて解説します。

 

・街金、サラ金は同じ意味合い

消費者金融業態が今より旺盛でなかった時代、消費者金融企業は自分たちのことを「街の身近な金融会社=街金」「サラリーマンのための金融会社=サラ金と」と呼んでいました。

 

そのため街金、サラ金は同じ意味合いになり、消費者金融の事を指します。

 

中小消費者金融の事を大手と区別して、街金サラ金と呼ぶこともありますが、基本は全て同じです。

 

最初は自分達が作り出したワードなのですが、現在の消費者金融業界はサラ金、街金と呼ばれる事を嫌がります。

 

・闇金は違法業者

街金、サラ金と正規の業者に対して、闇金は違法業者になります。

 

最近は「ソフト闇金」なる新しいワードを繰り出す業者もいますが、基本的に違法で高金利な点は変わりありません。

 

10日で3割以上、一月借りると元金が倍以上になるなど金利が高く、トラブルを避けられないので闇金は絶対利用しない方がいいでしょう。

 

・カードローン会社は?街金、サラ金と違うの?

最近の消費者金融はカードローン会社という言葉を使いたがりますが、これは「街金、サラ金問題」としてテレビで取り上げられたためイメージが悪化したから新しい名将を名乗るようになったからです。

 

呼び方はドチラも同じですので、街金、サラ金、カードローン会社、好きな呼び方をしましょう。

 

街金とサラ金は同じ意味合いですので、使い分けする必要はありません。

 

闇金には申し込まないように気を付けてください。