国の借金を解説!国民の生活に及ぶ影響、それでも日本が潰れない理由

 

国の借金が1000兆円を超えたと大騒ぎする人たちが居ます。

 

メディアなどでも国民ひとりあたりの借金額が800万円や900万円と、個人負担にして、今すぐ払えますか?というように煽ってくるような方もいます。

 

実は国の借金は何兆円あろうが、それははっきり言って個人としては深刻な問題ではありません。

 

国の借金で日本が潰れない理由について、わかりやすく解説します。

 

・日本と言う国の借金構図をわかりやすく例える

日本が置かれている国の借金構図を個人に例えると、

 

◆アメリカに資産を10億円持っている

 

◆日本の銀行で20年ローンなどの長期資金で9億円を借りている
人と同じになります。

 

この大金持ちの人が、『9億円も借金がある!破産寸前だ!』と言うような事を言う人はいないでしょう。

 

資産と言うのは正の資産の他に負の資産を合わせて資産になるのです。

 

・そもそも日本国内で借金が消化できているなら安心

日本の借金は日本人の資産によってほとんどが消化されています。

 

つまり国民が借金の先なので、政府は潰れるような状態に陥るのであれば、税金を上げる事により借金を何時でも返済できるわけです。

 

今の状況でも相続税を100%に近づければ、遺産相続が発生する事により、国民に渡した借金を解消できます。

 

・税金を上げるのは必然

日本の借金は心配する事はありませんが、何時までも国民に対して飴を与え続けるわけにはいきません。

 

特に社会保障を充実させている日本では、税金を上げなければ国民に対して政府が借金をしてお金を配る事になるからです。

 

今後も消費税増税は続くでしょう。

 

日本の様に中央銀行を政府が掌握できている内は、国の借金で潰れる事はありません。

 

ただ増税で国民の生活に影響を与える事は今後も続くでしょう。

 

影響は避けられないので、教育をしっかりし、大きく稼げるような仕事をしてください。