所得税などの国税の支払いがクレジットカードで可能に!

 

クレジットカード愛好者は税金もクレジットカードで支払えたらクレジットカードのポイントが貯まっていいのにと思うでしょう。

 

クレジットカードでは公共料金や電話代金やネットなどの通信料金などの支払いで利用することによってポイントが付く仕組みになっているのでとてもお得ですが、さらに税金関係もクレカでの支払いができるようになるとお得ですね。

 

2017年から所得税など国税は全てクレジット支払い可能になっているのです。

 

国税のクレジットカード支払いについて解説しましょう。

 

・今までの国税

今までは自動車税、住民税など地方税は自治体によってクレジットカード支払いが可能でした。

 

税サービスの一環として、国税もクレジットカード支払いを可能とするように変化したのです。

 

カードはVISA、マスターカードなど殆どの大手カードに対応しています。

 

・国税をクレジットカードで支払う際の注意

国税をクレジットカードで支払う時に注意したいのが、決済手数料がかかる点です。

 

決済手数料は、
◆1万円までの国税なら76円(税別)

 

◆以降1万円ごとに76円かかる

 

と言うルールです。

 

仮に10万円の国税を払う時は、760円かかる事になります。クレジットカードのポイントは多くても1.5%ですので1,500円、大きくポイントが毀損することになります。

 

・領収書が発行されない不便さも

国税を納める人は自営業者が多いかと思います。

 

国税を納めた領収書は自営業者にとって、収入を証明する重要な書類になりえますが、クレジットカードで支払いをした場合は発行されません。

 

納税証明書の発行も3週間かかりますので、クレジットカードでの納税はある程度、利便性を犠牲にする必要があります。

 

国税がクレジットカードで納める事が出来るようになれば、納税に行く手間はかなり削減されるでしょう。

 

国税を納める人は一度試してみてください。