カードローンにおける貸付自粛制度とはどんな内容のもの?

 

カードローンにおける貸付自粛制度についてご存知ですか?

 

カードローンの貸付自粛制度の内容について解説します。

 

・貸付自粛制度とは

貸付自粛制度の内容は、信用情報機関に『自分は借金癖があるので審査に通さないでくれ』と宣言する事です。

 

カードローンの審査では必ず信用情報機関のチェックが行われますが、貸付自粛制度を利用している記録があるとカードローン業者は審査に通過させません。

 

貸付自粛制度は借金癖を治すための制度なのです。

 

・貸付自粛制度を利用するには

貸付自粛制度を利用するには、日本貸金業協会に貸付自粛情報を登録する必要があります。

 

登録は本人が行うことが原則ですが、一定範囲の親族でも行うことが出来ます。

 

・貸付自粛制度の有効期間は

貸付自粛制度の有効期間は5年間です。

 

一度登録すると5年間は継続されるのかというと、途中撤回が可能です。

 

ただし、登録・撤回を繰り返しては借金癖を無くすために貸付自粛制度を利用するといった目的が達成されませんので、登録してから3ヶ月間は撤回を行うことが出来ません。

 

貸付自粛制度を利用すれば、浪費癖、借金癖を治すことが出来ます。

 

どうしても借金をやめられないといった人は貸付自粛制度を利用してみるといいでしょう。